W杯アジア最終予選イラク戦のスタメンを予想してみた。

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負けられない戦いがそこにはある

東京スタジアムでのシリア代表との親善試合を終えてアウェーの地へ旅立っていった日本代表。かなり不満の残る内容でしたが2日後に迫ったイラクとの一戦のスタメンを勝手に予想してみました。

予想スタメン

独断と偏見、希望的な面を含めて考えてみました。

GK
川島永嗣(メス=フランス)

DF
酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)
昌子源(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)

MF
今野泰幸(G大阪)
井手口陽介(G大阪)
乾貴士(エイバル=スペイン)

FW
原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ)
久保裕也(ヘント=ベルギー)
大迫勇也(ケルン=ドイツ)

考察

長友選手と山口選手の負傷具合が現状よくわからないので、外してこんな感じにしました。

香川選手が負傷離脱したので中盤と前線のつなぎ役を乾選手に。原口選手の献身性は必要なので乾選手には左ウイングではなく自由に動き回ってやってほしいと思いスタメンで選びました。シリア戦ではまずまずだった本田選手を香川選手のところでスタメン起用してもいいんですが、後半足が止まったシリア相手の出来だったので、前半はスピード重視のメンバーにしました。

山口選手の代わりに中盤は失点を抑える意味でもボール奪取能力の高い井手口選手。同じチームメートの今野選手との連携も良いかなと。後半相手が疲れてスピードが遅くなってきたところで本田選手や岡崎選手を投入できればベスト。まあ高さ対策も含めてハリルさんは中盤に本田選手を入れる可能性もありますね。

左サイドバックの長友選手の代わりは宇賀神選手。経験豊富な酒井高選手と迷いましたが縦の原口選手との連携を考えて浦和でチームメートだった二人を選択しました。シリア戦の長友選手のポジショニングが上がり気味だったのと、原口選手や昌子選手との連携がスムーズにいっていない印象を受けたのでそのあたりを重視しました。おそらくハリル監督は経験で酒井高選手を選ぶと思いますが…笑。まあ原口選手とは何度もやっているので問題ないでしょう。宇賀神選手をシリア戦で使ってほしかった。

一番の気がかりは久保選手。シリア戦ではコンディションが悪かったのか前半で交代してしまいましたね。前半はベンチ側でハリルさんの指示がどんどん飛んでくるのでイライラしていたようにも見受けられましたが、真相は藪の中。選手が気持ちよくプレーするためにモチベーションを上げるのも監督の役目なんじゃないかと思ったり。次はやってくれるでしょう!

現実的なフォーメーション

GK
川島永嗣(メス=フランス)

DF
酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)
昌子源(鹿島)
長友佑都(インテル・ミラノ=イタリア)

MF
今野泰幸(G大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)
本田圭佑(ACミラン=イタリア)

FW
原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ)
久保裕也(ヘント=ベルギー)
大迫勇也(ケルン=ドイツ)

怪我がなければこんな感じでしょうね。シリア戦でアンカーが機能していなかったので、今野選手と山口選手をダブルボランチにして本田選手にトップ下を任せるのが一番安定するのではないでしょうか。勝負どころでキレキレの乾選手や岡崎選手を投入。現地はとても暑いようなので結構交代枠が重要になってきますね。メンバー交代含めハリルさんの手腕も見どころです。

どんなフォーメーション・メンバーにしろ日本を応援しよう!

みなさんの予想はどんな感じになったでしょうか。とにかく勝ち点3が必要ですね。

頑張れ日本!

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