無性に折り紙で鶴を折ってみたくなったのでどうせなら千羽鶴に挑戦してみた

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最近、なぜか無性に千羽鶴を折ってみたいという衝動にかられました。

几帳面な性格からなのか細かい作業が割りと好きなんですけど、この衝動はなんなのか。

ストレスですかね。

まあ、黙々と折る作業が無心になれるというか考え事しながら折れるので、今の自分にピッタリなのでしょう。

ということで、さっそく折り紙を購入しに地球の裏側アマゾンまで行ってきました。

鶴を折ってストレス解消

僕が買ったのは株式会社トーヨーさんのおりがみです。もちろん千羽鶴用ですよ。

トーヨー 千羽鶴用折紙 7cm角 002003 20色 1,000枚入

カラフルですね〜。早速開封!

7.0×7.0cmの長方形の折り紙が全20色×50枚で合計1000枚入っています。

20色だから、50枚ずつ折っていけば1000羽になるのでわかりやすいですね。

それにしてもすごい量。金色も入っているみたいです。ピカピカ。

 

1枚取り出して見ましたが、僕にはこれぐらいのサイズがベストかなと。

これ以上小さくなると器用な人以外は作業が大変になると思われます。

1辺の長さがこれの2倍のサイズもあるんですが、千羽ともなると出来上がった時にかさばりそうなので、このサイズを選びました。

メーカーによってサイズも様々なので、自分の器用さとか、出来上がった時の大きさを考慮して選ぶといいかもしれません。

 

箱の裏面に鶴の折り方が書いてあるので、初心者でも安心して作業に取り組めます。

また、この商品は下図のようなお願いごとが書ける願い鶴が入っていました。

最後の楽しみとっておくことにしましょう。

 

さっそく1羽折ってみましたが、どうですか?

ちなみに頭の部分は今のところ折っていないです。

頭を折るかは「頭を折る」とか「首を折る」という意味で縁起が良くないなど諸説あるので、今のところの暫定措置。まあ頭折らないと鶴じゃない気もしますね。

頭部の怪我などで入院してる人に差し上げる場合は配慮するといいかもしれません。

 

はい、どーん!とりあえず100羽折ってみました。2色×50枚。

重ねると気持ち悪…爽快ですね!

1羽1分と計算しても100分。掛ける10だから約17時間。これは大変ですよ。 

現在はこんな感じです。

すっかり鶴の熱も冷めてきたので、ゆっくり完成を目指したいと思います。

やり過ぎるとストレス溜まるので注意しましょう。

僕は勉強や仕事の気分転換に机の片隅に置いて作業することにしてます。

これは一人で完成させた時の喜びが半端ないだろうと密かに妄想中です。

完成させたらここでまた紹介しますね!

まとめ

  • 予想以上に楽しめるが、だんだん飽きてくるので長期スパンで取り組むべし。
  • サイズは7.0×7.0cmか、7.5×7.5cmぐらいがオススメ。
  • 飽きたら頑張らないことが肝心。
  • 誰かのために折った方がいいかも。モチベーションが違うと思う。

以上、ありがとうございました。

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