全米オープン錦織対マレー戦についての感想

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テニスの全米オープン準々決勝。

錦織対マレー。

全英と五輪を優勝して乗りに乗っている相手にフルセットの上勝利。

素晴らしいですね。

苦しいところでもで崩れなかったのが印象的でした。

体格面が劣るので技術面や体力面、精神面でカバーしているんでしょう。

やはり日本人は粘らせたら強いなと。

最近のマラソンでもスピード勝負にはついていけませんが、ペースが遅い粘りが必要なレース展開では結構勝負できる印象。

我慢比べには強い。サウナ的な。

今回の試合、世界では賛否両論あるようです。

屋根、蝶々、音響。

マレー選手は明らかにイライラしていましたね。

錦織選手がそれだけ精神的にも追い詰めていたということでしょうか。

後ろにはマイケル・チャンコーチが控えてますし。

中断中、冷静な錦織選手はコーチとしっかり分析や作戦を練れたのでしょう。

マレー選手はあまり作戦練れなかったのかなと。

これで乱れたのわけですが、マレー選手人間っぽくて好きです。

精密機械のような正確なジョコビッチ選手はこんなのでは乱れなさそう。

やはりスポーツは技術プラス精神力が大切ですね。

リオ五輪バドミントン女子ダブルスでもタカマツペアの精神力に驚かされたばかり。

今回もそんなことを改めて実感させられた試合でした。

ごちそうさまでした。

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