サッカー日本代表のオーストラリア戦の感想

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ちょっと間が空きましたがちょっとした感想書きます。

敵地に乗り込んでのオーストラリア戦。

スターティングメンバーは下記の通り。

GK 西川周作

DF 森重真人

DF 槙野智章

DF 酒井高徳

DF 吉田麻也

MF 香川真司

MF 山口蛍

MF 長谷部誠

FW 本田圭佑

FW 原口元気

FW 小林悠

守備のブロックを固めてカウンター狙いという感じでしたね。

早い時間に原口選手のゴールで先制できていい形で前半を終えた印象です。

今回の試合も原口選手からは気合が伝わってきました。

後半、相手のPKにつながるファールもありましたが、まあ仕方ないかな。

左サイドを突かれたことと、マイナスクロスに山口選手がFWから目を話して付けなかったこともあるのでね。

そこからのメンタルの方が心配になりました。

審判がショルダーチャージを頻繁に取る感じだったので、相手より走って前に出ないといけないので体力的にも厳しかったですね。

だからこその選手交代。

やっぱりサイドの原口、小林両選手は守備も頑張っていたので、早めに交代させてほしかったです。

あと本田選手はコンディションが悪そうだったので、早めに浅野選手に変えてほしかったかな。

小林選手がヘディングで競り勝っても本田選手が走り込めないのでことごとく相手ボールになってましたね。

結局

後半37分、小林→清武

後半42分、本田→浅野

後半46分、原口→丸山

という残り10分を切っての交代カード。

なんだか勝ち点1を取ったというより、勝ち点3を失った感じがしました。

勝てたような気がするんですよね。

小林選手の負傷も交代が早ければなかっただろうし、川崎フロンターレの陣営は怒ってないんですかね。

せめて後半30分までに清武、浅野、齋藤を投入してほしかった。

齋藤選手を呼んだ意味があったのか疑問が残ります。

勝てないまでも、ディフェンス陣の負担が半端なかったと思うので、前線にフレッシュな選手を入れてラインを押し上げれたのではと思いましたね。

セットプレーで高さがほしいならオプションとしてハーフナー選手を置いておくのもいいと思うんですけど、どうでしょうか。

全体的にハリル監督はちょっと冷静さを失っている印象でしたね。

オフサイドにあんなにキレるとは…笑

ハリルさんのあの位置からオフサイド判断できないでしょって感じ。当たり屋っぽい。

香川選手も10番なら攻撃陣をもっと引っ張っていってほしいです。

ホームではどういう戦い方するんでしょうね。

メンバー選考にも注目。

次戦は1ヶ月後のサウジアラビア戦です。

期待しましょう。

頑張れ日本!

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