新年1発目、箱根駅伝の感想をつらつらと。

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あけましておめでとうございます。

読者が微々たる数しかいませんが、本年もよろしくお願いいたします。

いや〜ブログ書かずにもう2週間以上。

こんなことだから読者が定着しないんですよね。

まあそんなことは置いといて、今日は箱根駅伝の話題。

下馬評通りの結果

結果だけを見れば青学の圧勝でしたね。

タイム的には過去大会より遅いので付け入る隙があったような気もします。

特に往路。

早稲田と駒澤は優勝を狙えた気がしますね。

駒沢はエースの中谷選手が実力通りの力を発揮できていれば4分ぐらい詰まったかな?

まあそんなことを言ったら、たらればですが。

それでも優勝してしまう青学が強かったんでしょう。

往路で優勝して青学に揺さぶりをかけたかったですが、逆に優勝させてしまったので、青学の選手層からしてもう勝機はゼロに近かったですね。

それにしても箱根駅伝はよくできてますね。

シード権が争いがあるから下手に前半から飛ばして前をがむしゃらに追うことができないんですよね。

万が一急ブレーキになる場合もありますし。

だからトップを維持して精神的に有利に立つことがポイントなんでしょうね。

昔の東農大なんかがいい例でしょうか。

 

青学を見ていると特別なことをやっているような印象を受けないんですよね。

ただ、他の大学と比べて基礎的なことをしっかり時間をかけてやっているんだろうなと思いました。

走りを見ていてもブレないので補強運動もしっかり為されている感じ。

選手の分析を徹底、管理して、論理的な練習やリカバリーを行うことで、よく組織されているんだろうなという印象を持ちました。

監督のモチベーションの上げ方も上手いんでしょうね。

他の大学もいい素材を持った選手がたくさんいるので、チャンスはあるんですよね。

ただそれを活かしきれていない現状を今回の結果を受けて選手と指導者がどう捉えるか。

青学の1強時代に他大学がどう立ち向かっていくのか来シーズンに期待したいと思います。

ではまた。

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